クイックアンサー
アカウント属性の観点では、企業ユーザーと個人ユーザーに違いはありません。登録後はユーザーとなり、同じコンソールと API を利用します。 違いがあるのは「使い方」だけです。企業では通常、複数の token で部門を分けたり、企業向け WeChat サービスグループを通じて接続したり、社内でアカウントを共有して、より良いコラボレーションを実現します。課金はすべてのユーザーに対して公開され透明であり、個別交渉はありません。アカウント属性: 完全に同一
APIYI は「エンタープライズ版」と「個人版」を区別しません。個人開発者でもエンタープライズチームでも、登録後は同じ種類のアカウントが付与され、以下はすべて同一です。- 400+ モデルへのアクセス
- 同じ
https://api.apiyi.comendpoint - 同じコンソール、token 管理、ログ機能
- 同じ公開料金
エンタープライズは別途「エンタープライズアカウント」を有効化する必要はありません。直接登録するだけで大丈夫です。以下の実践例は、エンタープライズが実際の利用で一般的に行っている内容を説明しています。
APIYI を企業が利用する一般的な方法
部門 / 従業員ごとの複数の KEY
複数の token(KEY)を作成して、部門や従業員ごとの利用を分離し、消費の追跡、クォータの管理、権限の個別管理をしやすくします。
企業向け WeChat サービスグループ
APIYI のアフターサポートと運用チームにご連絡いただくと、API 連携のサポートや日常的なQ&Aのための専用企業向け WeChat サービスグループを作成できます。
社内でのアカウント共有
利用者、立替者、支払者が異なる場合でも、アカウント情報を社内で共有し、1つの中央アカウントからチャージと利用管理を行えます。
利用ログ照会
コンソールにログインせずに KEY の消費ログを照会できます。経理担当や非技術系の同僚が利用状況を確認するのに便利です。
1. 複数の token で部門や従業員を分ける
企業では、コンソールで複数の token(KEY)を作成し、それぞれを異なる部門や従業員に割り当てられます。メリットは次のとおりです。- 利用の分離: 各 token の消費が個別に追跡されるため、社内の会計処理が簡単になります
- クォータ管理: token ごとに残高上限と有効期限を設定できます
- 権限管理: token が漏えいした場合や従業員が退職した場合でも、その1つだけを無効化でき、他の業務には影響しません
2. 企業向け WeChat サービスグループを通じて連携する
企業のお客様は、APIYI のアフターサポートと運用チームにご連絡いただくと、API 連携のサポートや日々の問題解決のための専用の 企業向け WeChat サービスグループ を作成できます。3. 社内でのアカウント共有と利用照会
企業では「利用者、立替者、支払者が同じ人ではない」という状況がよくあります。APIYI の方法はシンプルです。- アカウント情報を共有する: 1つのアカウントを社内で共有し、中央アカウント1つでチャージと token 管理を行います
- ログイン不要の利用照会: コンソールへのログインが不便な場合でも、照会ページから KEY の消費ログを確認できます
token 利用照会ページ
ログインせずに照会: https://api.apiyi.com/querytoken(KEY)を入力すると、その消費ログを確認できます。経理担当や非技術系の同僚が利用状況を確認するのに便利です。
エンタープライズのお客様には個別料金が適用されますか?
いいえ。弊社の料金は公開されており透明で、すべてのユーザーに同じように適用されます。 APIYI の唯一の割引形態は チャージボーナスキャンペーン であり、エンタープライズのお客様にもご参加をおすすめしています。長期利用では、こちらのほうがより費用対効果が高いためです。私たちについて: APIYI は 2 年間にわたり安定して運営されてきたサイトであり、長期的に信頼できるサービスを提供する専門チームによって支えられています。公開された一律料金により、交渉のやり取りが不要になります。これは、エンタープライズのお客様にご提供する確実性の一つでもあります。
関連ドキュメント
キーの作成方法は?
multi-token管理の完全ガイド
呼び出しログの確認方法は?
利用状況と消費量の確認方法
チャージプロモーション
チャージ特典キャンペーンの詳細
対応している支払い方法は?
銀行振込およびその他の支払い方法
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エンタープライズ WeChat サポート
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